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Galitebeを始めるまでの出来事

公務員試験

高校卒業まではずっと消防士になりたくて
18と19歳の時に試験を受けた。
19歳の試験では最終面接まで行って「完全に受かった」と思ったが、最後から二番目という結果。

東南アジア

公務員試験に落ちて、自分は何をすればいいのか分からなかった。
ちょっとの貯金とバックパック1つで東南アジアを旅することに。
自分がどれだけ恵まれた環境にいるのかを思い知った。19歳。

親父の会社

旅から帰って間もなく、親父の末期癌が発覚。
入院するために、親父の会社を手伝うことに。
その1年後に他界。何も分からないまま会社を任せられることに。本当にやりたいことでは無かったので、後片付けして会社をたたんだ。20歳から21歳。

カニ漁船

ラオスで出会った友達の誘い。
隠岐の島でカニ漁船に乗ることに。
3か月で200万円。
冬の3か月間を乗り切ったものの、短期的なお金より命が大切なことを学ぶ。21歳。

KUSUBURU HOUSE

島の人の温かさ。豊富な第一次産業に対して超少子高齢化社会。
若者がふらっと旅に来て島を気に入って、定住する。
そんなきっかけになるゲストハウスを友達と建てることに。22歳から23歳。
※現在はその友達夫婦が運営している。
KUSUBURU HOUSE

くじ引き

カニ漁船の期間に無性に少数民族に会いたくなる。
友達に「くじ引きでもしたら?」と言われ、その辺にあったチラシの裏側とクシャクシャになったスーパーの袋を駆使して全世界の少数民族のくじ引きを作る。エチオピアがでる。航空券を取った。カニ漁船終了後、すぐに行った。