エチオピア コーヒー 貿易 生産地から日本での裏側 ストーリー

  • コーヒー生豆 生産者 ハブタムとの出会い

    Galitebe(ガルテンビ)が取り扱うエチオピアのコーヒー生豆の生産者は2人。
    今日はそのうちの1人、ハブタムとのストーリーや取り扱う生豆について。

    ハブタムと初めて会った時にローカルなレストラン、いや、食堂てきなところでインジェラをともに食べたのを覚えています。

    ハブタムはスマートフォンを持たず、SNSどころかメールアドレスさえ持っていませんでした。
    やりとりは全て電話か直接です。

    いつもチェックのシャツを着ていて、トラックで迎えにきてくれます。

  • 初めてエチオピアから来たコーヒー生豆

    遂に、遂に、遂に到着!
    待ちに待った、デンカラムのコーヒー生豆!


    ・麻袋のデザイン
    ・精製方法、違うやないか

    今回はこれらの話をしていきます。

  • コーヒー生産者 デンカラムとの出会い

    2017年12月8日
    僕はエチオピアのカッファという地域にいました。
    コーヒー生豆を輸入しようとしていたのでした。

    当時の僕は、島根県の隠岐の島でゲストハウスKUSUBURU HOUSEを立ち上げ、運営メンバーの一人でした。
    そんなこともあり、そのKUSUBURU HOUSEでエチオピアのコーヒーをお客さんに提供しようと思っていたのでした。